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●栄養機能食品
厚生労働省の許可は受けていないが、規格基準を満たしていて栄養機能食品と表示してよいとされるものです。

●エストロゲン
エストロゲンとは女性ホルモンのひとつで「卵胞ホルモン」とも呼ばれるものです。
エストロゲンは排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まります。40代半ば頃から分泌が急激に減少しはじめ、うつやイライラ、不眠、倦怠感などのさまざまな更年期症状の原因となります。エストロゲンは男女ともに体内で合成・分泌され、微妙なバランスで身体全体の営みに関わっています。エストロゲンには、悪玉コレステロールの減少作用、血管拡張作用によって、動脈効果や高血圧、心筋梗塞、高脂血症、脳機能活性(アルツハイマーの予防)、骨粗鬆症予防などに効果があります。

●壊血病
ビタミンCの欠乏によって起こる病気。
疲れやすく、出血、貧血などの症状を伴う。

●くる病
ビタミンDの欠乏によって起こる。
骨の発育障害を主とする病気。

●抗酸化
体内の細胞が酸化されることで、老化や病気の原因になることがわかっています。それを防ぐ働きをすることを抗酸化といいます。
体内には抗酸化酵素があり、細胞のダメージを修復していますが、これに加えてさらに強化するものを抗酸化物質と呼びます。

●サプリメント
食事によって十分に摂りきれていない栄養素を補うための補助食品を総称してこう呼んでいます。サプリメントは英語で「補うこと」を意味する「Supplement」をそのまま使った言葉です。
厚生労働省の定義では「栄養成分を補給し、または特別の保健の用途に適するもので、錠剤、カプセル等通常の食品の形態でないもの」としています。

●条件付き保健用食品
特定保健用食品と同様ですが科学的根拠が特定保健用食品に届かないもので、一定の有効性が確認されたものをいいます。

●水溶性と脂溶性
字の通り水に溶けるものが水溶性、脂(油)に溶けるものが脂溶性です。サプリメントを摂るにあたっては成分の吸収効率に大きく関わってきます。

●代謝
生体内の化学反応で、体外から取り入れた物質を用いて新たな物質を合成したり、それにともなってエネルギーの出入りを行ったり、古い細胞を新しい細胞に変えたりすることです。
代謝は肌の再生、脂肪燃焼など身体の全てに関わります。体温を調節したり、肌が生まれ変わったり、髪の毛の生え変わりなど全て代謝が行うことです。代謝が落ちると肌荒れ・髪の荒れ・冷え性・生理不順・太るなど、身体にとって様々なマイナスの原因となります。

●特定保健用食品
機能成分が含まれている食品で、製品ごとに厳密な臨床試験が行われ、有効性や安全性について一定の基準を満たしたものをさします。

●必須アミノ酸
人間の体内では合成することができず、食品から摂取しなければならないアミノ酸をさします。

●保健機能食品
健康を保つことを目的につくられ、科学的な根拠に基づいて厚生労働省が定めた条件を満たすものです。

●ローカーボ・ダイエット
炭水化物の摂取を制限するダイエット。アメリカで大流行しました。
効果はある程度実証されつつありますが、否定的な研究者がいることも事実です。









































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