サプリメントアシスタント
本文へジャンプ
HOME >> リン




 リンとは? 



 カルシウムについで体内に多く存在するミネラルがリンです。
大部分はリン酸カルシウムやリン酸マグネシウムとして骨や歯に含まれています。
そのほかは全身のあらゆる組織に細胞膜の構成成分として含まれます。

おもなはたらきは骨や歯を形成したり、ビタミンと結びついて補酵素となり糖質代謝を円滑にしたり、神経や筋肉の機能を高めるなどがあります。これらの様々なはたらきによって、有酸素運動を効果的にするなどの効果もあります。

このように多くの働きを担うリンですが、現代の食生活から私たちにとって不足するということはあまりありません。

リンは天然の食材のほかに加工食品に添加剤として使用されます。
普通に食事を摂るだけで十分な量を摂取できるものですので、加工食品やスナック菓子などを摂る機会が増えるにつれ、不足ではなく過剰症の心配がでてくるのです。

手軽で便利な食事を求めてきた結果として摂取量のバランスが崩れてしまったミネラルの代表ともいえるでしょう。
昔ながらの自然食の優れているところをあらためて確認させられます。

リンの摂取量が多すぎるとカルシウムの吸収が悪くなり、骨粗しょう症などを引き起こす場合があります。腹痛や下痢、嘔吐などを起こすこともあります。

しかしながら体に必要なミネラルであることには違いありませんので、必要以上に敬遠することはありません。

ただ、たとえば毎日カップラーメンだけで食事を済ませたり、お菓子ばかり食べておなかいっぱいにしているようなことがあったら改善していかなければなりませんね。

基本に戻って食生活を見直していけば自然に適量を摂取できるミネラルといえるでしょう。

リンの摂取量を気にする必要はあまりありませんが、リンの正常なはたらきを高めるためにもカルシウムを十分に摂ることが必要になってきます。






ホーム








   
SEO 仕事 母の日 無料レンタルサーバー ブログ SEO