|
ローズヒップとは南米、チリのアンデス山脈の麓に群生している野ばらで、毎年5弁のうすピンクの可憐な花を咲かせ、やがて真っ赤な実をみのらせるハーブの一種です。
このローズヒップは単一の植物としては驚くほど栄養価が高く、多数の栄養成分が含まれています。中でもビタミンCが安定した形で多く存在し、その他にも、関節の働きを滑らかにしたり、コラーゲンの生成に役立つペクチンなどが含まれています。
ローズヒップは天然のビタミンCの宝庫
・ビタミンCの量はレモンの約42倍!
ローズヒップには、他の植物よりかなり豊富な成分が含まれます。
・リコピン−トマトの約8倍
・ベータカロチン−トマトの約8倍
・カルシウム−牛乳の約8倍!
・鉄−ほうれんそうの約2倍!
・マンガン−わかめの約2倍!
・ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、ペクチンや緑黄色野菜の成分も多量
|