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 ブルーベリーとは? 



★古くからよく知られる眼への効果

 ブルーベリーは、ツツジ科のスノキ属(Vaccinium)の小果樹で、その果実が濃い青紫色に熟すことからブルーベリー(Blueberry)と呼ばれています。

ブルーベリーの成熟した果実は青紫色をしており、これはアントシアニンという色素の色です。この色は、たとえばリンゴ、スモモ、ブドウ、イチゴの果皮、花ではアサガオ、アジサイ、などに広くみられる水溶性の色素です。

ブルーベリーの効能はどのように発見されたと思います?
きっかけは、第二次世界大戦中のイギリス空軍。
あるパイロットが、「暗闇でもよく相手が見える」ということから、彼が毎日好んで食べているブルーベリージャムのおかげでは、ということでヨーロッパで研究されたのが始まりではないかといわれてるそうです。
でもホントですかね・・・

アントシアニン色素は、種類が非常に多く、それぞれ特有の色素をあらわしています。ブルーベリーは、全部で15種類のアントシアニン色素を含んでいることが分かってきました。

ブルーベリーは、イタリアやフランスでは20年以上も前から「眼疾患用剤」あるいは「目の健康食品」として利用されている機能性食品です。ブルーベリーに含まれている天然色素アントシアニンが、目の機能の向上、維持、血管障害系の疾患に有効であることは、多くの実験で立証済みです。

最近では、アントシアニンが活性酸素の働きを抑えることが分かりました。これによって活性酸素から引き起こされるさまざまな病気や老化などから守ってくれます。



ブルーベリーの働き
アントシアニン色素が人間の眼に良い効果がある
抗酸化作用
多い食物繊維の含量のため、整腸作用、大腸ガンの予防に有効
毛細血管保護作用、また血液中の血小板の不必要な凝固を抑制する
抗炎症作用
循環器系機能の改善






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