フジテレビ系の番組「発掘!あるある大事典U」で放送された内容が大きな反響を呼んでいるそうです。
3月27日放送の第50回で、
テーマは『細胞から若返るスペシャル』
内容は当サイトとの関連性が高く、イロイロ勉強させてもらうことが多かったように感じます。
この番組は以前から、心と体の健康に関するテーマをおもに取り上げてくれて、私自身ひじょうに興味のある分野なのでよくみています。
この回の内容は、ある意味決定打ともいえる重要なものだったのではないかと思っています。
かんたんに内容を書くと
・「老化」についての考察から始まり、身体の内側の細胞から若返るというところに着目。
・そして若返り最強トライアングルと称して「コエンザイムQ10」、「アルファリポ酸」、(以前に放送テーマとして取り上げている)につぐ第3の救世主「L−カルニチン」の働きを考える。
・そのあとに有効なエクササイズなどを解説。
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というかんじです。
このなかでサプリメントに大きく関わってくるのが当然のことながら最強トライアングルの三要素です。
アルファリポ酸は、糖(炭水化物)の下ごしらえ、
L−カルニチンは脂肪を担当、
最終的にコエンザイムQ10が仕上げるということなんですが、
恥ずかしながら私はこのしくみをあまり理解していませんでした。
これらはみな加齢とともに減少傾向にあるものですが、この三つをバランスよく摂りいれることが大事であることをあらためて確認させてもらいました。
これらが基本となり、そのほかあるいはその結果として抗酸化作用などの優れた作用が期待できるわけです。
ここでもやはり重要なのはバランスと、自分のコンディションをよく知るということでしょう。
それから放送の中でも言っていましたが、これらを食品だけから摂るためにはやはりものすごい量を食べなければならないようです。(イワシ20匹とか、ホウレン草600kgとか、サーロインステーキ1日5枚とか・・・)
やはり食品だけですべてをバランスよく摂るのには限界があるようですね。
またあらためてサプリメントのお世話になりそうです・・・
以前の放送のときと同じく、今回は「L−カルニチン」が爆発的に売れそうな予感です。
またお店から姿を消してしまうんでしょうか?
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