サプリメントアシスタント
本文へジャンプ
HOME >> 体脂肪について




 体脂肪について 

 体脂肪とは体についた脂肪の総称です。一般的には女性のほうが男性より皮下脂肪が多く、柔らかなやさしい体型をつくります。そして外見だけでなく内臓などにも脂肪は存在します。体になくてはならない大切なエネルギー源であり、体温を逃がさない保温役だったりします。
ですが多すぎれば生活習慣病の原因になったり、運動の妨げになったり・・・

あまり知られていないことですが、脂肪細胞は女性ホルモンのようなものを作り出す働きがあります。このため体脂肪が多いとホルモンのバランスが崩れて体調を乱す原因になることがあります。

体を動かすのがおっくうで部屋に閉じこもってばかりいたら、いつの間にかベルトの穴が増えていたなんて人は体脂肪増加の危険信号ですよ。
健康に毎日を過ごすため
「脂肪を燃やす」、「脂肪をためない」!!
実行していきましょう。






●体脂肪はなぜたまるのでしょうか?



正体はあまったエネルギー
 「体脂肪がたまる」ということは、食事をとりすぎたり、運動不足でエネルギーが消費されずに余った状態です。毎日の食事でとるカロリーで摂取しすぎた分が体脂肪として蓄積されてしまうんです。

内臓まわりにつく脂肪は臓器を守る役目がありますが、多すぎると生活習慣病につながるやっかいなものです。この脂肪が多い人を「内臓脂肪型肥満」といいます。

外からよくわかるところ、たとえばお腹とかにつく皮下脂肪はエネルギーの貯蔵や保温の役目がありますが、これが多い人を「皮下脂肪型肥満」とよびます。外見の美しさを左右することですので、男女を問わずだれもが気にかかるところです。

見た目でわかる皮下脂肪に比べて内臓脂肪はどの程度ついているか自覚しにくいためやっかいな代物です。ところが内臓脂肪は皮下脂肪と同じかそれ以上に管理が重要といえます。

健康の維持、管理においては体重だけでなく体脂肪を把握することが大事であるとしっかり頭にきざんでおきましょう。


体重よりも体脂肪を落とそう!
 まず肥満かどうかを判断するのに普通は身長と体重をもとに考えます。これには標準体重の算出方法で

 身長−110 とか  (身長−100)×0.9 とか

子供のころに習った記憶があります。

現在の主流は「BM I 値」というものだそうです。

 BMI =体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

上記で求めたBM I が

BMI 判定
< 18.5 低体重(やせている)
18.5< 〜 <25 普通
25< 〜 <30 肥満度 1
30< 〜 <35 肥満度 2
35< 〜 <40 肥満度 3
40 < 肥満度 4
というようになります。
これが25を超えたら注意してください。

ただしBMI値が高くても、筋肉や骨が多く体脂肪の割合が少ない人は肥満の心配はありません。逆にBM I値が低くても体脂肪が多いときはかくれ肥満ということになります。

つまりBMI値を参考にしたうえで体脂肪率を測定することが重要なんです。最近はいろいろな種類の体脂肪計が手に入りやすくなっています。

参考値は男性で25%以下、女性で30%以下が標準です。
これは年齢によっても少し変わってきますがこの数字を目安にしていれば日常の健康管理には十分といえます。

体重をはかっただけで安心したり、逆に必要以上に悩んだりせずに体脂肪率に重点を置いたチェックを心がけましょう。






ホーム










   
SEO [PR] カードローン比較  空気洗浄 冷え対策 動画 無料レンタルサーバー SEO